内容
ダサいという言葉にみなさんはどのようなイメージがあるだろか?良いイメージを持っている方はほとんどいない。どちらかというとマイナスイメージを持つ方が多数だろう。
「ダサい」と言われてうれしい人にはお目にかかったことがない。それほどマイナスイメージのある言葉だ。
本書は「ダサい」とは何か?をファッション、そして文化から紐解いていくという内容となっています。
オススメしたい人
なぜ、ダサいを恐れるのだろう?ただ、ファッションがダサい(おしゃれでない)と言われているだけなのに、人格を攻撃されているような気がするのはなぜなのだろうか?
ほとんどの場合、「ダサい」は悪口である。それを私たちは非常にカジュアルに使用しているのだ。
とまあ、こんな内容について深掘りしているのがこの本です。
皆さんもなぜだろう?と気になることがありますよね?
そんなあなたにお勧めしたい一冊です。
今回のオススメはこちら
平芳裕子『何がダサいを決めるのか』ポプラ社,2026年
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