はじめに
みなさん、いつもお仕事お疲れ様です!!冬栞 HuyuShioriです!!
仕事をしていくうえで大事な事ってなんだと思いますか?
成果を出すこと?
それとも、コミュニケーション能力が高いこと?
いや、違います。
体力です!!
そんな風に現在、仕事において体力の重要性が取り沙汰されてきています。私もその体力が重要だと思う一人です。
特に私は体力がないと悩んでいる一人です。
適応障害になってから改めてそう考えるようになりました。
そんな時にふらっと書店に入りました。そこで、こんな本があるではありませんか!?
まさに私のための本だ!!と購入しました。
さて、次章から、この本について詳しく紹介していきます。
ちなみに私についての詳細はこちらからご確認ください。
今回紹介する本はこちら👇

こんな方にオススメです!!
チェックしてみよう!!
上記の項目に当てはまる方に是非、読んでいただきたいです!!
これからの仕事戦略を考えるきっかけになる一冊です。
あなたが体調を崩すのは自分を理解出来ていなかったからだった!?ということが分かるはずです。
自分のキャパシティを把握しましょう
体力がないということに悩んでいるなら、まずは自分のキャパシティを理解することからはじめましょう。
どこまで仕事をすると体調不良になってしまうのかという限界点を知るところからです。限界点をあげようとするのではなく、その限界にいく前にとどまることを考えるのです。
無理に仕事を受けるのではなく、断ることが出来るようにするのです。そうすることで限界になる前にストップすることが出来ます。
ご飯の食べ方-体調管理-
私が本書を読んで特にためになったのが、ご飯の食べ方です。
私がためになったこと3選
体力がないと嘆いているなら、まずは無理なダイエットはやめましょう。
体力がないということはつまり、エネルギーが不足しているということです。何を当たり前なことをと思うかもしれませんが、それが難しいんです。忙しくなってくるとなかなか、ご飯を食べる時間がなくてお茶漬けだけとか、パンだけ。とか、それに加え、朝ご飯には何も食べない。という日々を送ってしまうようになってしまいます。
そこで、栄養を気にして食べるより化は自分の好きなものをおいしく食べられる量を食べた方が良いです。
そしてタンパク質、それも肉を食べよう。お肉には様々な恩恵があります。本書によると「メンタルヘルス効果や免疫力のアップ、筋肉量のアップ」などを意識して食べるようにしましょう。
朝ご飯もしっかり食べましょうね。午前中に仕事が捗らないというのはエネルギー不足ということなので、まずは朝ご飯をしっかり食べることから初めてみましょう。
これはどうなんだろう?
さて、ここで私がこれは違うのではと思った所も記しておきます。
人は人!と考えるというところです。
得意なところで成果を出せば、休んでいても「あいつはここでは成果を出すよね!」と思われると書かれている。
いやぁ、それは違うのでは?と思ったのです。なぜなら、休むと結局、マイナスだからです。だから、最初から体力がない。ここまでしか働けないということを示しておく必要があります。
当日欠勤が嫌われるのであって、最初から休むことが分かっていれば問題ありません。
本書で一番役に立ったと個人的に思うのが体力がないことを事前に伝えておくという所です。
おわりに
最後は実践しかない
こういうハウツー本は最終的には自分で実践するしかありません。向き不向き、体力の使い方など、結局はやってみないと分かりません。
私は色々と仕事をやってきたなかで正社員は無理だと分かりました。それが分かるためには、とにかく実践をするしかありません。
この記事と紹介した本(体力がない人の仕事の戦略)を読んだ方が体調不良に悩まされることなく無理なく働けることを願っております。
ではさいごにみなさんお聞きしたいことがあります。
みなさんは仕事において『体力管理』で気をつけていることはありますか?ぜひコメント欄やXで教えてくださいね。

コメント