適応障害と闘病

適応障害,闘病,個人的な体験談 自己紹介

適応障害になってから

わたしは適応障害になった。自分はならないと思っていた。精神的に弱い部分はあったが仕事は普通にこなして、みんなと同じように生活できるものだと思っていた。でも、ある日身体が動かなくなり、会社に行けなくなった。それからというものベッドの中で過ごす日が増えてきた。そんなある日、心療内科に行くこととなった。そこで、適応障害と診断された。それから、一ヶ月休職してから復職したがいつも通りの仕事は出来ず、結局退職してしまった。

それからというもの、正社員として就職する自信をなくした。体調的にもフルタイムで働くことが出来なくなった。何度かフルタイムで働こうとチャレンジしたものの、うまくいかず、パートを転々としながら日々を過ごしている。前職を退職してから一年が経過した後、再びなんとかパートに就くことが出来た。現在は倉庫作業をしている。週4で5時間の勤務だ。今はこれで限界だ。

これからは働き方を改めた方が良さそうだと感じた。わたしは普通に正社員としてバリバリ働くということは難しいようだ。


ブログ、そしてnoteとの出会い

パートとして社会復帰する直前、ブログやnoteに記事を投稿するようになった。昔から文章を書くことは好きだった。高校の時は小説家やシナリオライターになりたいだとか分不相応なことを考えていた。大学生になり、美術史を学びはじめ、論文を書くようになった。楽しかった。フィールドワークもそこで見つけたことを文章にまとめることも。

そして、就職するが、長続きせず、無職の状態になったときに救ってくれたのが美術史であり、仏教だった。それを思い出し、文章を書き投稿することにした。成果としては全然だが、自分の思いを形にするだけで社会に参加しているような感覚になり楽しい。それを、続けて収益化したいと考えている。目標はユーザーにとってためになるコンテンツを作成することだ。

これを生きがいにしていきたい。たとえ、仕事が辛くてもネタとして消費できる強みが出来たのだから……。

適応障害を患ってからの生き方を綴る

👇下記はそんなわたしの戦い方を考えた記事です。興味のある方はぜひ、お読みください!!

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