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読書の相棒を紹介します!!!

ブックスタンドの紹介。積読スタンドも紹介

はじめに

みなさん、こんな悩みはありませんか?

「分厚い本を、手で必死に押さえながら読むのが疲れる」

「本を開いたまま、両手フリーで日記や文字を書きたい」

「資料を見ながら、ストレスなく絵を描きたい」

これらは、私たちが「本」という知恵の塊と向き合うときに、無意識に耐えてきた「小さな不自由」です。修士課程で膨大な資料と格闘していた頃の私も、そして純粋にアートや読書を楽しむ今の私も、ずっとこの不自由に縛られていました。

今回は、そんな日常を一変させてくれた「二つの道具」についてお話しします。

1. 【デメリットから語る】Tounee 360度回転式ブックスタンド

まずは、私のデスクの主役であるTouneeのスタンド。正直に、まずは「ここは人を選ぶ」という点からお伝えします。

Amazon内のTouneeのサイトです。商品紹介として動画で詳しく説明されています。

隠さず伝える、唯一の懸念点

このスタンドを回転させると、「カチッ、カチッ」という硬質な音が響きます。静まり返った真夜中の部屋では、この音を「少し騒がしい」と感じる方もいるかもしれません。また、精密なスチール製ゆえに、持ち運ぶには少々重い(約1kg強)のも事実です。

しかし、その音は「癒やし」に変わる

けれど、不思議なことに、私にとってこの音は「ノイズ」ではありませんでした。まるで精巧な古時計を巻くような、あるいは重厚な美術品の鍵を開けるような、確かな手応えを伴う響き。

私はいつしか、この音を心地よい音として愛でるようになりました。「カチッ」と鳴るたびに、私の意識が読書タイムへと鮮やかに切り替わります。この音こそが、私のデスクにリズムを与えてくれる「心地よい合図」になったのです。

2. 「両手が空く」という、サイコーの解放感

このスタンドがもたらしたのは、「本を押さえる」という労働からの卒業です。

  • 「開いてから押さえる」手間をゼロに: 強力で伸縮性のあるページクリップが、分厚い専門書や図録をガチッと固定します。もう、手が疲れて読書を中断することはありません。
  • 効率が「サイコー」に良くなる: 両手が自由になれば、タイピングは速くなり、絵筆やペンの動きも淀みがなくなります。この「何にも縛られない」感覚は、一度味わうともう戻れません。
  • スマホスキャンの特等席: 本を平らに固定できるので、スマホアプリで資料をデジタル化する際にも非常に便利。歪みのないスキャンが可能になり、私だけのアーカイブ作りが捗ります(※個人利用の範囲で楽しんでくださいね)。

3. 道具の「多義性」:三つの役割を一台で

この製品の美しさは、一つの名前に縛られない「多義性」にあります。

  • 静の読書(書見台):大判の図録もしっかり支える天板(約33.5cm)。最大28cmまで高さを上げられ、首を労わりながら「仰ぎ見る」姿勢を保てます。
  • 動の執筆(PCスタンド):角度をなだらかにすれば、13インチのノートパソコンがぴったり収まる執筆机に。天板にゆとりがあるので、タイピングも安定します。
  • 余白の美学:折りたためば厚さはわずか6.6cm。奥行きも約27cm(10.6インチ)と、役目を終えれば一冊の本のように本棚へ帰っていきます。

4. 【整理の相棒】RAKU 卓上本棚(積読ホルダー)

スタンドの傍らで「次に控える本」に居場所を与えてくれるのが、RAKUの4段スチールラックです。

  • 積読を「特等席」へ:20×15×30cmのスリムな設計。出しっぱなしになりがちな「ミドリの日記帳」や図録を縦に並べることで、デスクの上の視覚的なノイズが消え、新しい「余白」が生まれます。

5. むすびに:日々是好日を支える「止まり木」

道具を整えることは、心を整えること。

Touneeのスタンドがくるりと回転し、「カチッ」と音が響くとき、私のデスクは「知の戦場」から「癒やしの書斎」へと姿を変えます。両手を自由にして、ただ純粋に言葉や色と向き合う。そんな時間が、私の『日々是好日』を確かなものにしてくれています。

もし、あなたが今、本と格闘しながら何かを創っているのなら。 この「止まり木」がもたらす自由を、ぜひ一度体験してみてください。

※アイキャッチ画像はGemini生成。

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